米UFO調査報告は「正体結論出ず?」なぜいつまでも真実を公表しないのか!

2021年6月に米国がこれまで調査したUFO情報を開示するということで世界が期待しましたが、予想通り「国家を脅かす何かしらの存在は認めるものの、正体は調査中」という残念な結果でした。

これまでの経緯を知りたい方は、以下で詳細をまとめていますので、参照下さい。

▶「UFOは実在」6月米国機密解除!次々に溢れ出す新情報!

米共和党議員は「重要な一歩だが最初の一歩にすぎない」との発言、何のツッコミもなくデキレース感が否めません。トランプ元大統領がパンドラ箱をオープンする鍵をくれたのに、隠蔽されてしまいました。

今後、情報開示が加速すると期待されている方々には残念なのですが、今回のチャンスを逃したことで当面進展は期待できないでしょう。お隣のC国から爆弾発言が出て、火消しから派生することに注目していきます。

能書きはさておき、今回はUFOとUAPについて米報告書の疑問を掘り下げるとともに、米報告では触れられなかった宇宙人についても触れていきます。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、エンターテイメントとしてお楽しみください。

 

UFONHK

米UFOに関する報告内容について

2021年6月25日の米国UFO調査報告の概要は、見るに値しませんが、知りたい方は、以下を参照下さい。

米 UFOに関する報告書「140件余の目撃情報も正体結論出ず」(NHK)

しかし「結論出ず」ですが、実はこの報告には様々なレトリックが使われているのをお気づきでしょうか?

政府見解として報告されたのは大きな1歩ですが、重要な事実は隠蔽されています。

その疑問について、順に追っていきます。

 

「UFO」について

米UFO報告の疑問① 調査対象は何故2004年以降なのか?

お題は政府が調査しているUFO情報だったはずなのに、何故、調査結果は「2004年以降に政府・軍に寄せられた目撃情報144件」に絞られたのでしょうか?

これでは、かの有名なロズウェル事件などの調査結果は除外されてしまいます。

半年間の調査なのでサンプリングはある程度やむを得ないでしょうが、国民の関心の高い案件のランキングで優先度するなどのやり方はあったでしょう、これでは意図的に範囲をスクリーニングしているとしか思えません。

本ブログでは2021年5月9日の記事「UFOは実在」6月米国機密解除!次々に溢れ出す新情報!で、6月中には米国政府が把握しているUFO情報を開示することをお伝えしました。この記事では、昨今のUFO情勢、TR-3Bの飛行原理についてもレポートしているので興味有る方は、一読してみてください。

今年開示された米海軍UFOの特許における飛行原理に迫っています。せめてこのあたりまでは開示されると思いましたが…

さて、記事では未確認飛行物体には3種類あると仮定し、米国から開示されるのは、3についての調査状況になると仮定しました。

  1. 地球外知的生命体によって操作された飛翔体(UFO)
  2. UFOをリバースエンジニアリングした地球製UFO(TR-3B)
  3. 地球上の何らかの要因により発生する未確認飛行現象(UAP)

つまり1は米国でUFOと認めた飛行体であり、そこから派生した2については米軍から他国に公開する段階ではない。
よって3の「UAPの調査状況のみを開示する」という保守的なストーリーになるだろうと・・・「予想通り過ぎるだろ!」拍子抜けしてしいました。

UFO

状況をご理解いただけ得たでしょうか?

つまり、ここ最近世界で目撃例が急増した「TR-3B」は、米国がロズウェル事件などで得た地球外技術をリバースエンジニアリングして製造した軍事兵器です。これは、軍事機密上、対外的に公表されることはありません。

しかしながら、反重力+プラズマ空間を原理に作られたTR-3Bは、さすがに中・ロも研究を進めており、公にできないよう海軍名で特許とし、牽制した訳です。更に次世代の兵器として、純プラズマ兵器の開発が進められ、この実現により、陸・海・空・宇宙と全てを制することになります。
海中、大気圏、時空を抵抗なく移動できるようになるはずです。

この脅威的なアドバンテージのアピールとして、あの軍の動画が米政府からUAP(未確認航空現象)として世界に報じられたのです。もちろん知る人は知っています。これが軍の兵器だと。

ちなみに、ロックオンされたあの間抜けなUAPは初期の程度の低いサンプルです。純プラズマ製であれば、レーダーで捉えたり、あのように追跡はできません。飛行現象に航空原理など存在しませんから。

 

「UAP」について

それでは、今回の調査で「国防を脅かす存在」とわざわざ茶番を用意したUAP(未確認航空現象)とは何なんでしょうか?

報告書が更なる情報収集や分析の必要性を指摘したことを受け、国防総省ヒックス国防副長官が25日、調査の強化に向けた計画の策定を担当部署に指示したことを明らかにしました。計画では、国防総省内のさまざまな部隊に加え、情報機関などとの間で情報の収集や分析を共有するための手順の確立や、こうした取り組みを進めるための人員や機材などを確保するとしています。

正にこの動きは、先の宇宙開発予算の確保が主目的であり、今回の一連の流れで国民の感心が高まったことから、宇宙軍を始めとする軍事予算と宇宙開発予算の確保は大成功でしょう。

UAPについては、別途もう少し掘り下げてみます。

 

 

UPO

「宇宙人」について

今回の米国調査では「宇宙人」については、何も触れられませんでした。

そもそも「宇宙人」はいるんですか?」と聞かれます。

小学生ならまだしもですが、まずは自分の頭で考えてみませんか。

 

世の中に当然と存在する学校、出版物、TVなどのメディア、ネットなどの情報は一切抜きにします。

自分の頭だけで考えてみましょう。

 

仮定の話で考えますよ。

この地球上に「あなた一人だけが存在する」としたら。

あなたの身の回りの空気も水も植物も動物も・・・・全てが「あなた一人だけ」のために存在することになります。

そんなことってありえますか?

 

同じ考えで、宇宙に地球だけに生物が存在するとしたら、

宇宙に地球上だけが存在するとしたら、

地球の周りの太陽も銀河も・・・全てが地球だけのために存在することになります。

そこに何の意味があるのでしょう?

 

宇宙では、ありとあらゆる生命体が存在し、活発に生産的な活動をしていると考えたほうが自然です。

私の考えでは、太陽系は終息に向かっている段階で、宇宙ではほとんど忘れられたような存在だろうと思います。

 

数億年前は、太陽系も活発で資源溢れる素晴らしい惑星ばかりだったのでしょうが、今となっては、豊かな資源は採り尽くされ、

有用な資源は採掘され、その際のゴミや実験材料で汚染され、雑草だけがはびこるのが現在の太陽系の惑星でしょう。

だから、他の惑星からは注目されず、ほとんど訪問も受けません。

 

新たに生まれた資源があふれる惑星で宇宙人たちは活発に活動しているはずです。

 

 

そんな現在の地球で観られるUFO。

それは一体何でしょう。

 

はい。地球製のものばかりです。

このようなUFOには宇宙人など存在しません。ドローンのように無人で操作されています。

過去の宇宙人のテクノロジーをリバースエンジニアリングして作ったギミックな不完全UFOです。

 

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宇宙人は存在するのでしょうか?

数万年前に地球に訪れた「神々」と呼ばれる存在(アナンヌキ)は、もういません。

地球から有用な資源を採掘し尽くしたので、て別の惑星に移動しています。

 

その宇宙の採掘屋アナンヌキが、資源を採掘するために労働力tとしてDNA操作で作った奴隷が我々地球人です。

 

この壮大なストーリーは、「聖書」をや世界の神話に描かれています。

 

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まぁ、ざっくり言えば、こんな感じです。

 

創世記:

現在よりも、高酸素で、低重力の地球

1000m級の巨大樹、恐竜、爬虫類

巨人(10〜50m級の先住民が存在)

 

アナンヌキ(神:宇宙人)が資源採掘のために侵略

アナンヌキは、地球の環境に馴染めず、UFOから巨人をテレパシーで侵略

巨人を奴隷化するも、労働力にならず

 

奴隷の創造(DNA操作)

第1グループ(管理層) ドラコニアン:恐竜+アナンヌキDNA

第2グループ(中間管理) レプテリアン:爬虫類+アナンヌキDNA

第3グループ(労働力) 人間:巨人+アナンヌキDNA ・・・ 資源の採掘 人間+巨人

 

※この過程では、恐竜、獣、鳥、爬虫類、魚・・・・ 数多くの遺伝子掛け合わせが行われた。

そこでゴリラ、チンパンジー、イルカ、犬、猫・・・・が生まれ、その後継が今も残っている。

カオス(混沌)

アナンヌキ(宇宙人:神)+人間 → 神:真正ユダヤ人(失われた支族)→ノア、キリスト・・・

ドラコニアン + 人間 → ムー → 日本、アジア、アメリカ先住民

レプテリアン + 人間 → アトランティス → ネフィリム :DS、王族

混沌 → 混血 → 血で血を争う戦い

 

 

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まとめ

今回の米UFO調査は、ズバリ、米国が宇宙開発と宇宙資源確保を本格化するための「予算確保」の茶番とわかりました。

その中で調査中として扱われていたUAPの(未確認航空現象)は、軍が開発を進めている純プラズマ兵器の初期段階のレベルの低いもので、中・ロの牽制であることも予測できました。

今後は、組織的に調査を加速していくということですが、恐らく大した進展はありません。
UFOに関しては、当面は中・ロの動きを注目していきたいと思います。

 

宇宙人と呼ばれる存在については、上記のように混沌と混血から現在の血で血を争う戦いが続いています。

この真実についても、世界の偽りの歴史を明かすと共に、徐々に述べていきます。

 

 

 

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出典・画像・引用元

 

 

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